国分太一「ニュース速報より先に速報出した!」大谷翔平の新人王生中継に大はしゃぎ

2018年11月13日9時22分  スポーツ報知
  • TOKIO 

 13日放送のTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)では、エンゼルスの大谷翔平選手(24)の新人王選出を生中継した。

 大谷は12日(日本時間13日)、米国で最も権威のある全米野球記者協会による新人王に選出された。投打二刀流の選手では史上初の受賞。日本人選手では95年野茂英雄投手(ドジャース)、00年佐々木主浩投手(マリナーズ)、01年イチロー外野手(マリナーズ)に次いで、17年ぶり4人目の快挙となった。

 番組MCのTOKIO・国分太一(44)は「ニュース速報より先に(自分の番組で)速報出した!」と、MLBネットワークとの中継で吉報を速報できたことに大はしゃぎ。

 大谷は現地インタビューで「打者と投手どちらかを選ばなければいけないとなったら?」と問われ「最初はピッチャーだと思って、高校卒業した時は思っていた。どちらかといえばそうなるのかなと思っていやって来たが、バッターの方も楽しくて続けて来たので、(決めるのは)なかなか難しいと思います」と笑顔で答えた。

 全30票のうち1位票を25票獲得した大谷に国分は、「30人の中で25人が大谷選手に(票を)入れているわけですからね。評価がそれだけ高かった」とたたえた。

 MCの真矢ミキ(54)はインタビューに応じる大谷の姿に「冷静でしたね」と振り返ると、国分は「僕たちだけでしたね。テンションあがっているの」と冷静になって“反省”。国分は「大谷選手おめでとうございます」と、用意していた「祝!大谷、新人王」と書かれたくす玉を割って祝福した。

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