ガダルカナル・タカ「オフィス北野」森社長退社報道に「教えてもらえない」

2018年11月13日14時59分  スポーツ報知
  • (左から)ガダルカナル・タカ、袴田吉彦、及川奈央

 タレントのガダルカナル・タカ(61)が13日、都内でCS「MONDO TV」がオリジナル制作した4Kシネマ「むこうぶち」の完成会見に出席し、所属事務所「オフィス北野」の森昌行社長(65)が退社するなどと11日に報じられたことなどについてコメントした。

 劇中で雀荘の主人を演じているタカは、登場時のあいさつでいきなり「オフィス北野をやめるかもしれない社長の役を演じます、ガダルカナル・タカです」と自虐ネタで自己紹介。ここ最近の事務所の動きについて、タカは「話したいんだけど、信頼されてないみたい。口が一番軽いから、誰も俺には本当のことを教えてくれない。言えることがあったらお知らせしたいんだけどね」とボヤキ。新社長と報じられているタレント・つまみ枝豆(60)については「マジメで一本気なやつ。やることはやってくれると思います」などと語った。

 また、後輩の浅草キッド・水道橋博士(56)が過労のため無期限休養することについて、タカは「執筆とか、仕事が忙しすぎて本人も周りも休ませようということになった。年内いっぱいは休むんじゃないか」とコメント。相方の玉袋筋太郎(51)は退社の意向を持っているなどと報じられているが「(先週の)土曜日に会って話したけど、まったくそんなそぶりはみせなかった。あったとしても俺は信頼されてないのかも」と苦笑いだった。

 会見には俳優の袴田吉彦(45)、女優の及川奈央(37)らも出席した。「むこうぶち」は伝説の雀士・傀(かい)の孤独な戦いを描く人気Vシネマシリーズの最新作。タカは「マージャンは、点数、すなわちポイントをためるということが重要になってきて…」と過去の“アパ不倫”報道を引き合いに出し、袴田をたじろがせた。当の袴田も「最近ありがたいことに忙しくさせてもらって、不倫の役が絶対僕にくるようになった」と語りつつ「本意ではないんですよ!」と力説していた。

 「むこうぶち15 麻雀の神様」は12月17日午後11時から、「むこうぶち16 無邪気」は同24日午後11時から「MONDO TV」で放送される。

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