松山千春、沢田研二のドタキャン騒動に「後ろの席が空いていようがオレは気にしない」

2018年11月13日22時42分  スポーツ報知
  • 東京公演を行った松山千春

 フォーク歌手の松山千春(62)が13日、東京国際フォーラムで全国ツアーの東京公演を行った。

 全国15都市19公演を回っている千春は、10月に歌手の沢田研二(70)がさいたまスーパーアリーナ公演を空席が目立ったとして開演直前でドタキャンした騒動を引き合いにトーク全開。満員の5000人で埋まった客席を見渡して「各地のイベンターから『席は満席ですから』と言われる」と切り出し、「そんなこと、オレは気にしないよ! 後ろが空いていようが2階席が空いてようが歌うのがフォークシンガーだ」と言い放ち、大拍手を浴びた。

 7月16日に行う予定だった東京・日比谷野外音楽堂公演を猛暑やゲリラ豪雨などを考慮して中止したことをおわびした。また、9月6日には地元・北海道で最大震度7の地震が発生。札幌の自宅で被害にあい「停電や断水があって大変でしたが、こうやって東京で歌えるのは幸せ」と話した。

 ステージでは、通算79枚目シングル「ことば」、代表曲「季節の中で」「大空と大地の中で」などを熱唱した。

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