「中学聖日記」第6話、北海道で番組最高12・0%…2週連続2ケタ超え

2018年11月14日10時28分  スポーツ報知
  • 有村架純

 13日に放送された女優の有村架純(25)主演のTBS系ドラマ「中学聖日記」(火曜・後10時)第6話の北海道放送(HBC)で放送された札幌地区での平均視聴率が12・0%だったことが14日分かった。

 初回から第4話までは平均視聴率が6~8%台と2ケタに届かなかったが、第5話の10・6%から2週連続の2ケタを記録。瞬間最高視聴率は午後10時39分、13・3%を記録。末永聖(有村)と川合勝太郎(町田啓太)が3年ぶりに再会。今好きな人はいるのかという聖の質問に対し、勝太郎が「これからだけど」と答えたあと原口律(吉田羊)の元へ向かう場面だった。

 原作は、女性向け漫画雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中のフランス在住の漫画家・かわかみじゅんこ氏による同名漫画。片田舎の中学校を舞台に有村演じる女性教師・末永聖(すえなが・ひじり)が、婚約者がいながらも、赴任先で出会った不思議な魅力を持つ中学生・黒岩晶(あきら)に心惹(ひ)かれていくヒューマンラブストーリーだ。10歳年上の女性教師(有村)と恋に落ちる晶には昨夏まで高校球児だった新人俳優・岡田健史(けんし、19)が抜てきされた。

 前回第5話では聖と晶の別れが描かれ、第6話は3年後の新章に突入した。(数字は札幌地区、ビデオリサーチ調べ)

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