NHK放送総局長、紅白の顔ぶれに自信「音楽シーンの多様さを反映した個性豊かな人たちに集まってもらうことができた」

2018年11月21日15時28分  スポーツ報知
  • ISSA

 NHKの放送総局長の定例会見が21日、東京・渋谷の同局で行われた。

 木田幸紀放送総局長は、平成最後の紅白歌合戦に白組のKing & Prince、Suchmos、純烈、YOSHIKI feat. HYDEの4組、紅組はあいみょん、DAOKOの2組が初出場、「新語・流行語大賞」にノミネートされた「U.S.A.」が大ヒットしたDA PUMPは16年ぶりに返り咲きを果たしたことについては「今回、バラエティーに富んだ出演者だと思う。今の音楽シーンの多様さを反映した個性豊かな人たちに集まってもらうことができた」と自信を見せた。

 その上で「それぞれの方がどんなパフォーマンスをするか想像がつかない。皆さんの想像以上のステージが展開されると思います」と続けた。

芸能
注目トピック