元乃木坂46・若月佑美、卒業セレモニーで涙「本当に幸せでした」

2018年12月5日0時0分  スポーツ報知
  • 卒業セレモニーを開催した若月佑美(左から4人目)と(左から)佐藤楓、桜井玲香、斎藤飛鳥、(1人おいて)白石麻衣、星野みなみら
  • 若月佑美

 アイドルグループ「乃木坂46」を11月30日で卒業した若月佑美(24)の卒業セレモニーが4日、東京・千代田区の日本武道館で行われた。若月は「乃木坂って最高!」と約1万人のファンへ別れを告げた。

 同セレモニーは若月が選曲した「制服のマネキン」など全15曲で編成。アンコール前に手紙を読み上げ、「最後までアイドルっぽくなかったと思います。そんな私でも応援してくださる皆さんのおかげで楽しくやりきれました」とほほ笑み、「ファンの方最高!メンバー最高!スタッフさんも最高!乃木坂って最高!」と感謝した。

 終始笑顔を貫いたが、最後の楽曲「ダンケシェーン」歌唱後にメンバーに囲まれると、思わず涙がこぼれた。「最後の最後に泣けてきた」と涙を拭い、「7年間ありがとうございました。若月、本当に幸せでした」とアイドル人生を締めくくった。

 若月は現在放送中の日本テレビ系「今日から俺は!」のスケバン役で注目を集めている。卒業後は女優の道へ進む。

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