ナベアツ「アホになる芸」が1位「今でも面白いと思う一世風靡ギャグ」…「ナカイの窓」でベスト3選出

2018年12月6日13時18分  スポーツ報知
  • 桂三度

 5日放送の日本テレビ系「ナカイの窓」(水曜・後11時59分)で、ベスト3を勝手に決める「番付の窓」のコーナーが開かれた。「今でも面白いと思う一世風靡ギャグ」1位は、落語家・桂三度(49)が世界のナベアツ時代に披露していた「3の倍数と3が付く数字のときだけアホになる」が選ばれた。

 1位の選出理由について、お笑いタレントのバカリズム(43)は「あれは発明。シンプルでネタとして美しい」と力説。お笑いコンビ「アンタッチャブル」の山崎弘也(42)も「最初に30を見たの時の興奮。全部バカになってる」と思い出し笑いをしていた。

 ムーディー勝山の歌芸が2位。山崎、バカリズムが「今でも面白い」と評価した。

 MC・中居正広(46)と山崎が推薦したコウメ太夫が3位。「色あせないというか、より面白くなってる」と力説。さらに「どんどんクオリティーが上がっていて『森かと思ったら林でした』とか、『サンタクロースかと思ったら豚ロースでした』とか進化している」と熱く語ったが、お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼(47)は「『コーヒー牛乳かと思ったら泥水でした』とか、ひどくて笑ってるのよ」と相手にしなかった。

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