白石聖、700人から「I”s」ヒロインに抜てき 原作・桂正和氏「ポイントは笑顔」

2018年12月13日16時47分  スポーツ報知
  • (左から)加藤小夏、白石聖、岡山天音、柴田杏花、萩原みのり

 俳優・岡山天音(24)、女優・白石聖(20)らが13日、都内でBSスカパー!の連続ドラマ「I”s(アイズ)」(21日スタート、金曜・後9時)の制作発表会に出席した。

 1997~2000年に「週刊少年ジャンプ」で連載された桂正和氏の人気恋愛漫画を実写化。主人公・瀬戸一貴(岡山)が高校生、浪人生になる過程で出会った同級生や幼なじみらとの甘く切ないラブストーリーを描く。

 岡山は、白石、柴田杏花(19)、萩原みのり(21)、加藤小夏(19)のヒロイン4人とともに登壇した。女性陣に翻弄される役どころで「とにかく一生懸命な一貴くんの姿を見てほしい」。全13話で主人公を演じ「登場人物が多いけど、ほとんどの人と対峙してお芝居ができたので特権というか、いい経験ができた」と充実の表情で語った。

 オーディションで約700人の中からヒロイン・葦月伊織役に選ばれた白石は「選んでいただけてありがたいです。(役柄の)演劇部から芸能界に入っていく成長の部分が自分とリアルにリンクして楽しかった」。審査員として参加した桂氏から選出の決め手について「ポイントは笑顔、それしかない。ヒロイン感がすごくあった」と大絶賛され、「恥ずかしい。ありがたい限りですね」と笑顔を見せた。

 また、出演者全員が桂氏からプレゼントされたサイン入りイラストを披露した。お返しとして、白石が描いた桂氏の似顔絵入りの寄せ書きをプレゼント。桂氏は「こんなことされたの初めて。似顔絵は100点」とうれしそうに話していた。

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