鈴木亮平主演の大河「西郷どん」最終回視聴率は13・8%でフィニッシュ 全話平均は12・7%

スポーツ報知
「西郷どん」主演の鈴木亮平

 16日に放送された俳優・鈴木亮平(35)主演のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜・後8時)最終回の平均視聴率が13・8%だったことが17日分かった。

 昨年放送の前作「おんな城主 直虎」の最終回12・5%を1・3ポイント上回った。

 なお、全47話の期間平均視聴率は12・7%となり、「直虎」の12・8%を0・1ポイント下回った。期間平均としては2012年「平清盛」と15年「花燃ゆ」の12・0%に次ぐ低い数字となった。

 1月7日の初回視聴率は15・4%となり、関東地区では2000年以降の作品で最も低い数字を記録。第5話で番組最高の15・5%をマークした。

 第13話で13・0%を記録すると、数字はやや下降気味に。台風ニュースで9月30日の放送予定が休止した影響を受け、2週ぶりの放送となった10月7日の第37話は9・9%と初の1ケタ台を記録。最終回は前回第46話の11・5%から2・3ポイントアップした。

 明治維新から150年の今年、巧みな戦術と実行力で徳川幕府を倒し、明治維新を成し遂げ、近代国家・日本を作り上げた西郷隆盛の激動の生涯を新たな視点で描く作品だった。林真理子さん原作、中園ミホさんが脚本を手がけた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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