織田裕二主演の月9「SUITS/スーツ」最終回視聴率10・8%で有終の美

2018年12月18日9時1分  スポーツ報知
  • 「SUITS/スーツ」で27年ぶりの共演をはたした織田裕二と鈴木保奈美

 17日に放送された俳優の織田裕二(50)主演のフジテレビ系ドラマ「SUITS/スーツ」(月曜・後9時)最終回の平均視聴率が10・8%だったことが18日分かった。

 初回は14・2%をマークし、7月期「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」の初回10・6%から2作連続の2ケタ発進。第2話は11・1%、第3話は10・3%、第4話は8・9%、第5話は11・8%、第6話は9・5%、第7話は9・8%、第8話は10・5%、第9話9・9%、第10話10・4%と推移。今回は0・4ポイントアップし、連続2ケタで有終の美を飾った。

 全米で2011年から放送され、シリーズ8まで続く人気ドラマ「SUITS」を日本風にアレンジ。東大出身の敏腕弁護士・甲斐正午(織田)と目に映ったものを完全に記憶する頭脳の持ち主であるフリーターの鈴木大貴(中島裕翔)が出会い、相棒として難解な訴訟に立ち向かう物語だった。

 女優・鈴木保奈美(52)が甲斐が所属する弁護士事務所の代表弁護士・幸村チカを演じ、1991年1月期の「月9」ドラマ「東京ラブストーリー」以来27年ぶりに織田と共演を果たしたことも大きな話題を呼んだ。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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