アニメ作品賞「名探偵コナン」の立川譲監督「プレッシャーはあった」…報知映画賞表彰式

2018年12月18日15時3分  スポーツ報知
  • アニメ作品賞の立川譲監督と選考委員の松本志のぶアナ(カメラ・越川 亘)

 第43回報知映画賞表彰式が18日、都内のホテルで行われた。昨年新設されたアニメ作品賞、劇場版22作目となる人気シリーズ「名探偵コナン」の最新作が受賞。立川譲監督が松本志のぶ選考委員から賞状とブロンズなどを受け取った。

 「大人もハマる作品だった」と松本選考委員から祝福された立川監督は、これまで受けていたインタビューでは「プレッシャーを感じなかった」と答えていたが「実はあった」と告白。「コナンに関わったのが初めて。長編の監督も初めて。すごく数字(興行収入)の多い作品も初めて。何十年も続いた作品に、(この前に表彰された特別賞の)『カメラを止めるな』とは逆の、大きな舞台のプレッシャーがありました。結果として賞をいただけて、ありがとうございます」とあいさつした。

 ◆「名探偵コナン ゼロの執行人」 サミット会場となる東京湾のリゾート施設「エッジ・オブ・オーシャン」で大規模爆破事件が発生。事件現場から私立探偵・毛利小五郎の指紋が発見される。疑念を抱き調べを進めるコナンの前に、安室透が立ちはだかる―。

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