「池の水ぜんぶ抜く」今度は最新探知機でお宝&化石を“掘る”…初のスピンオフ企画 

2018年12月19日7時0分  スポーツ報知
  • 今度は“掘る”作戦を行う(左から)ココリコ・田中直樹、寺脇康文、ロンドンブーツ1号2号・田村淳(C)テレビ東京

 テレビ放送系の人気バラエティー「池の水ぜんぶ抜く大作戦」に、初めてのスピンオフ企画が登場。池の水を抜くのではなく、最新の探知機を使って池や化石スポットなど何かを発掘出来そうな場所を徹底的に堀り、探っていく「全国一斉!最強探知機で大調査!日本のお宝ぜんぶ掘る作戦」が23日(後7時54分)に放送されることになった。

 番組では御年70歳の俳優・志賀廣太郎が参戦し、AKB48の大家志津香(26)、MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳(44)、ココリコ・田中直樹(47)とともに、大阪・寝屋川市の“ゴミための池”「五藤池」の池底の調査を実施。金属探知機をかざしながら探ると、盗難車の車のものと思われるナンバープレートや、現金が抜き取られた財布、パチンコ台から骨まで様々な品物が発掘される。お宝を掘り起こすつもりが、証拠隠滅をはかる人間の闇の部分を掘り出してしまう展開に田中も思わず動揺する。

 ほかにも、お笑いタレント・あばれる君(32)と大家が琵琶湖でビワコオオナマズの捕獲に挑戦。また、少年時代から化石発掘を夢見ていたという俳優・的場浩司(49)が和歌山の化石スポットを調査する。スタジオでは俳優の寺脇康文(56)がスペシャルゲストとして、お宝探しを見守る。

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