BEGIN、安田顕&松下奈緒との映画主題歌レコーディングは一発OK「奇跡だった」

2018年12月18日22時43分  スポーツ報知
  • トーク&アコースティックライブを行ったBEGIN

 3人組バンド・BEGINが18日、都内で映画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」(来年2月22日公開、大森立嗣監督)のトーク&アコースティックライブを行った。

 同映画主題歌の新曲「君の歌はワルツ」を生演奏し、LINEで生配信。ボーカル・比嘉栄昇(50)、ギター&コーラスの島袋優(50)、電子ピアノ&コーラスの上地等(50)が聴き心地良いハーモニーを響かせた。

 比嘉は同映画について「最初、タイトルにビックリしたけど、俺も母ちゃんのオッパイ飲んで大きくなったと思うとなるほどなと思った」とニヤリ。島袋は「母が10何年も前に亡くなって、シンプルに母への愛情をリアルに描けてるなと思った」と語った。

 同曲は、BEGINの3年ぶりの新アルバム「Potluck Songs」に収録。8月に撮影したミュージックビデオでは、同映画に出演する安田顕(44)、松下奈緒(33)と共演した。安田がコーラス&トライアングル、松下がコーラス&ピアノでレコーディングに参加した。

 島袋から「(上地)等は同じピアノの松下奈緒さんにず~っとデレデレしてた」と暴露された上地は「俺がチラッと見ただけ」と照れ笑い。比嘉は「安田さんはめちゃくちゃ難しいトライアングルを選んだ瞬間、この人持ってるなと思った。今回は全員の気持ちが1つになって、一発OKだった。(原作の)漫画から始まって、映画になっていくストーリーがあって花開く瞬間だったんじゃないか。奇跡って言うと軽く聞こえるけど、そんなことってまず起こらない。すげえな~って思った」と振り返った。

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