【報知映画賞】アニメ作品賞「名探偵コナン―」立川監督「プレッシャーありました」

2018年12月19日6時3分  スポーツ報知
  • アニメ作品賞の立川譲監督にブロンズ像を手渡す松本志のぶアナ

 昨年新設されたアニメ作品賞に輝いた「名探偵コナン ゼロの執行人」を代表し、立川譲監督(37)が登壇した。

 97年から続く人気アニメの劇場版シリーズ22作目で、興収91億円のヒット。初の長編作品となった立川監督は「何十年も続いた作品で、(2館の公開から興収30億円超とヒットし、特別賞を受賞した)『カメラを止めるな!』とは逆のプレッシャーがありました。結果として賞を頂けてありがとうございます」。プレゼンターを務めた選考委員の松本志のぶアナから「スケールが大きく、大人がハマる作品だった」と称賛された。

 ◆名探偵コナン ゼロの執行人 サミット会場となる東京湾のリゾート施設で大規模爆破事件が発生。事件現場から私立探偵・毛利小五郎の指紋が発見される。疑念を抱き調べを進めるコナンの前に、安室透が立ちはだかる―。

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