T―BOLAN・森友らがNHK―FMで日替わりパーソナリティー 25日から5夜連続「RADIO 1990」

2018年12月19日18時44分  スポーツ報知
  • 森友嵐士

 ロックグループ「T―BOLAN」の森友嵐士や黒夢の清春、大黒摩季ら90年代の音楽シーンを彩ってきたアーティストが日替わりでリレー式にパーソナリティーを務めるNHK―FM「RADIO 1990」が、25日から29日までの深夜0時から1時の1時間番組として放送されることになった。平成最後の年末を迎え、90年代にラジオの深夜放送で育った世代に向けた番組だという。

 90年代の音楽シーンは「CDバブル」と言われたほど。そんな時代をクローズアップしたのが今回の番組だ。

 「90年代にデビューしたアーティストの中で、当時、大ブレークし今なお第一線で活躍している面々をピックアップし、ざっくばらんな雰囲気で、エピソードを語ったりしてもらいます」(番組担当者)

 40代から50代前半をターゲットに「FM放送ならではのシンプルな深夜放送を届けたい」と意気込む。

 放送はクリスマスの夜を担当する大黒摩季から清春(26日)、相川七瀬(27日)、森友嵐士(28日)、そしてラストの29日は古内東子。

 森友は「90年のあの頃、どこで、どんな風に過ごしていたんでしょうか。僕と同じ世代のか方々は、その頃のことを思い出し、当時を知らない若い人には、新しい出会いを求めて楽しんでもらえるような番組になれば…」と言い、番組の中では生演奏も披露することになっている。特に「これまでやったことのないもの」と言うことで、T―BOLAN以外の作品で松田聖子の名曲「SWEET MEMORIES」なども生披露することになっているという。

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