西野七瀬、「電影少女」1年ぶりに完全復活「アイちゃんを演じられて、お芝居のふり幅が広がった」

2018年12月23日6時0分  スポーツ報知
  • “ビデオガール”天野アイを熱演の西野七瀬(C)「電影少女2018」製作委員会
  • 再現度の高さが話題となった西野七瀬(C)「電影少女2018」製作委員会
  • 桂正和氏著「電影少女」の表紙(C)「電影少女2018」製作委員会

 乃木坂46の西野七瀬(24)が来年1月18日放送のテレビ東京系「電影少女―VIDEO GIRL AI 2018―特別編」(深夜0時52分)に出演することが分かった。

 原作は1990年代に「少年ジャンプ」で連載されていた作家・桂正和氏の代表作「電影少女」。時代設定を現代に移し替え、俳優・野村周平(24)と西野のダブル主演で1月期に連続ドラマ化された。西野は“ビデオガール”天野アイを熱演し、そのキュートさと再現度の高さで話題に。今回はスピンオフドラマとして1年ぶりに復活することになった。

 本作では、数日後にテープの中に戻る運命のアイが、ルールに反して愛してしまった主人公・翔(野村)との別れを自分なりに受け入れるきっかけとなった、幻のエピソードが描かれる。

 来年2月に7年間在籍した乃木坂46を卒業する西野。今回は関和亮監督をはじめ制作スタッフが再結集し、西野のために書き下ろされた卒業とシンクロしたスペシャルエピソードとなっている。

 1年ぶりに“ビデオガール・アイ”を演じた西野は「アイちゃん特有のハイテンションなシーンは、懐かしいなって思って演じました。演じた時から約1年空いてしまったので、はじめはすぐまたアイちゃんを演じられるか不安でしたが、2日間の撮影日数だったので、あっという間に終わってしまったという感じです」と語った。

 また、「今回は子役の子とお仕事することになって、今まで子役の子とあんまりお仕事をする機会がなかったし、男の子だったのでどう接したらいいんだろうと思いました。アイちゃんって“俺”っていうし、少年ぽさを大事にしてるんですけど、男の子と一緒にやるとどうしてもお姉さんぽくなっちゃうので、そこが苦戦しました」と撮影を振り返った。

 西野にとって「電波少女」はどんな作品かという質問に対しては「普段の自分とアイちゃんって性格かテンショ全然違うんですけど、アイちゃんを演じられたことによって、自分の中のお芝居のふり幅が広がったのかなって思います」と語った。

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