元AKB岩田華怜、麻雀ドはまり! 目標は「ダブル役満」週3回の雀荘通いも

2019年1月4日5時0分  スポーツ報知
  • 晴れ着を披露する岩田華怜

 アイドルグループ「AKB48」の元メンバーで女優の岩田華怜(かれん、20)が3日、初詣のため東京・目黒の大圓寺(だいえんじ)を訪れ、鮮やかな水色地で鶴柄の振り袖姿を披露した。

 昨年は7本の舞台に出演するなど大活躍。多忙な合間を縫って大好きな麻雀の腕も上げた。今年は“二刀流”の飛躍を期し、絵馬に「映画単独主演」と「麻雀でダブル役満」と書き込んだ。時間があれば週3回ほど雀荘に通い、6時間ほど打つこともあるというはまりっぷり。「この世で一番深いゲーム。打ち方ひとつで全く展開が変わる面白いゲーム。『麻雀やってると芝居もうまくなるよ』と先輩に言われた」と力説した。

 2016年にAKBを卒業し、昨年5月にはたちを迎えた。AKB同期の田野優花(21)、武藤十夢(24)らとよく酒をたしなむようになったといい、「いろいろ飲んでみて、やっぱり地元(仙台)のお酒がおいしいなって。エイヒレと一緒に」とにっこり。

 この日引いたおみくじは「吉」。札に「えんだん、ととのえてよし」の文字があったが、「結婚願望はあるけど、今ほしいのはそこじゃない」。現在交際相手はいないと明かし「昔から男友達が多い。小中高とみんな友達は男性。みんないい弟みたいな感じで終わっちゃう」と振り返った。好きな男性のタイプについては「どんな仕事をしていても一生懸命な人。(麻雀は)逆に打たないでほしい。振り込んじゃったら破局の危機」とジョーク交じりに話した。

 5日から舞台「神ノ牙―JINGA―転生」(東京・銀河劇場、14日まで)にゲスト出演する。

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