土田晃之、NGT48山口真帆事件の対応に「48グループって天下のアイドルグループ。ここが変な対応しているのが考えられない」

2019年1月11日12時31分  スポーツ報知
  • 土田晃之

 11日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)で新潟を拠点とするアイドルグループNGT48のメンバー山口真帆(23)が昨年12月、自宅の玄関先に押しかけた男2人から顔をつかまれるなどの被害を受けたとして、県警が暴行容疑で2人を逮捕していた事件を特集した。

 山口は事件発覚から一夜明けた10日、新潟市内でグループの3周年記念公演に出演した。山口は今後もNGTでの活動を続けることを明らかにした。

 イベント途中に登場した山口は、柏木由紀(27)と一緒に「てもでもの涙」を熱唱。その後ファンに対し「この度はたくさんお騒がせして、誠に申し訳ありませんでした」と謝罪。事件を明らかにしたツイッターは既に削除されているが「私にも守りたいものがあり、このような形での発信になりました。お世話になった方にもご迷惑をかけて申し訳ないと思っています」と頭を下げた。

 一方、運営側は公式サイトで「対応が不十分だった」と謝罪し、「メンバーの1人が、男から声をかけられ、山口真帆の自宅は知らないものの、推測できるような帰宅時間を伝えてしまったことを確認しました」とメンバーの関与を明らかにした。

 中でも山口自らが事件を公表したことにスタジオでタレントの土田晃之(46)は「ひどいとおもいますよ。48グループって天下のアイドルグループのひとつじゃないですか。過去にもいろいろあったわけで、ここがこんな変な対応しているのかって考えられないですけどね」と憤慨した。

 さらに「なんでこの子が自ら発信しないといけないのか分からないし。刃物持っていったら、どうなっていたか。結果がこうだから、まだ、もちろん心の傷があるでしょうけど、もっと重く受け止めないといけないんじゃないですかね、運営とかって」と指摘していた。

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