デーブ・スペクター氏、AKBグループの管理に苦言「メンバーが多いと言ったらそれまでだけど」

2019年1月11日22時32分  スポーツ報知
  • デーブ・スペクター氏

 テレビプロデューサーのデーブ・スペクター氏が11日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」に生出演し、昨年12月に男性ファン2人から自宅に押しかけられ暴行を受けたNGT48・山口真帆(23)について言及した。

 AKBグループの振り付けを担当したことがある、振付師の竹中夏海氏(34)は「二重に怖かったと思う。事件の事も怖かっただろうし、グループへの愛情とかメンバーへの愛が強い子ほど、グループ名を出すことや、グループ内でこういうことが起きてしまったというのを発信することが怖かったんだろうな。イメージにかかわってくることなので」と推測。その上で「内部のことはちゃんと事情を確認して公表していってほしい。もちろん犯人たちもちゃんと制裁を受けてもらいたいんですけど、ファンまで行かない、一般視聴者層にも心にとどめておいてもらいたい。きな臭い事件があったグループね、でとめないでほしい。山口さんもそれを一番恐れていると思うので」と語った。

 さらに、事件発生から約1か月たってからSNSで発信した山口について「被害者が発信したことの後悔を感じさせないようにしてほしい」と希望した。

 デーブ氏も「全国にいるし、あまりにも(AKBグループの)メンバーが多くて、管理しきれないと言ったらおしまいかもしれないけど」とした上で、「新しい住まいの便宜を図ってあげるとか、場合によってはルームシェアリングの方が安全。それにしても情報提供するなんて、メンバーの行動は理解できない。あまりにもかわいそう」と話した。

 この発言にコメンテーター・宇多丸(49)は「分からないですよ。その言っちゃった子だって、ファンに詰め寄られて怖くて言ったかもしれないし。真相は分からない」と語っていた。

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