北大路欣也、刑事ドラマで40歳下の“相棒”風間俊介、上白石萌音に「接するだけでうれしい」

2019年1月12日14時49分  スポーツ報知
  • (左から)風間俊介、北大路欣也、上白石萌音、石黒賢

 北大路欣也(75)が12日、都内で、テレビ東京系の主演ドラマ「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」(18日スタート、金曜・後8時、初回は2時間版)の取材会に出席。共演する風間俊介(35)、上白石萌音(20)、石黒賢(52)が同席した。

 新宿東署刑事課司法係を舞台に、北大路は、見落とされそうな手つかずの案件を追う車椅子の刑事・鬼塚一路を演じる。12月下旬から和やかな現場で撮影が進んでいるといい、「(ドラマの)完成品は見ていないが、うわさによると『非常に良い』と聞いている」と手応えを語った。

 40歳以上離れた風間、上白石らとの共演について、「若い方と接するだけですごいうれしい。自分が期待する以上の波動もらう。それが僕のエネルギーになる。素直に喜んで現場に来ている」と笑顔を見せた。

 風間は「署内で撮られるシーンは仲の良いシーンが多いけど、ロケに出て犯人を前にしたシーンで空気感がガラリと変わった瞬間を見させていただけるのは、勉強という言葉が甘いくらい、人生においてすてきな時間をいただいている」と感謝。上白石は「カメラが回っていない時に、これまでのいろんなお話を聞かせて下さって、なんてぜいたくな時間だろうとかみしめている。キャスト、スタッフのことをいつも優しく気遣って下さる方で、ここにいられることが幸せ」と喜んだ。

 北大路と初共演の石黒は「こんな北大路さんは初めて見ました。チャーミングでステキ」と、大先輩の変身ぶりに驚いていた。

芸能
注目トピック
報知ブログ(最新更新分)一覧へ