劇場版「Fate/stay night-」舞台あいさつに杉山紀彰、下屋則子、川澄綾子ら

2019年1月12日16時17分  スポーツ報知
  • 舞台あいさつに登壇した(左から)須藤友徳監督、近藤光プロデユー、杉山紀彰、下屋則子、川澄綾子、植田佳奈、門脇舞以、浅川悠

 人気アニメの劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」2.lost butterfly(須藤友徳監督)の公開初日舞台あいさつが12日、東京・新宿バルト9で行われ、出演声優陣が登壇した。

 2004年にリリースされた伝記活劇ビジュアルノベルPCゲーム「Fate/stay night」の最終ルート「Heaven’s Feel」(通称・桜ルート)を全3部作で劇場版アニメ化した第2弾。7人のマスターと呼ばれる魔術師が、それぞれ7騎のサーヴァント(歴史上で活躍した“英霊”)を召還し、あらゆる願いがかなう聖杯をかけて戦う「聖杯戦争」の一部始終を描く。

 主人公・衛宮士郎役の杉山紀彰(のりあき)は「最初から最後まで、素晴らしい映像、素晴らしい作画の戦闘シーンからストーリー、ステキな曲など、本当に見どころ語るところだらけ」と猛アピール。

 「ゲームをプレーし直して収録に臨んだ」というヒロイン・間桐桜(まとう・さくら)役の下屋則子(したや・のりこ)は「バトルシーンを見て泣いたのは初めて。『これを人間が作れるのか』という次元のものをきっとご覧頂ける。『今の日本のアニメーション技術はここまで出来るのか』ということを感じることができました。Fateファンのみならず本当に多くの方にご覧いただきたい」と訴えかけた。

 剣士のサーヴァント・セイバーオルタ役の川澄綾子は自身の役について「存在感が圧倒的なんです。皆さんに映像から音楽から(存在感を)感じていただけたら」とPRした。

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