大地真央が13年ぶり王族役、V6長野博は2年ぶり舞台挑戦…「クイーン・エリザベス―輝ける王冠と秘められし愛―」

2019年1月25日4時0分  スポーツ報知
  • 舞台「クイーン・エリザベス」に出演するV6・長野博

 女優・大地真央(62)の主演で新作舞台「クイーン・エリザベス―輝ける王冠と秘められし愛―」(5月5~26日、日生劇場)が上演されることが24日、決まった。共演はHey!Say!JUMPの高木雄也(28)、V6の長野博(46)、西岡徳馬(72)。大地は仏王妃マリー・アントワネット(04、06)を演じて以来、13年ぶりの王族役となる。

 2年ぶり舞台挑戦の長野はエリザベスの寵(ちょう)臣レスター伯、また高木がレスター伯亡き後に女王の心を埋める若きエセックス伯を演じる。大地は「新元号になって最初の舞台。この歴史の節目に、世界史に残る、偉大でスケールの大きい波乱万丈を絵に描いたような君主の役を演じられる幸せに感謝」。

 高木は「僕的には平成から元号が変わって1発目の仕事なので、新しい元号の時代にグループ名のHey!Say!JUMPという言葉を皆さまの目にたくさん触れていけるように」と意気込んだ。

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