GACKT、初共演・京本政樹の「同じジャンル」発言に困惑

2019年1月28日23時18分  スポーツ報知
  • 「埼玉ポーズ」を決める二階堂ふみ、GACKT

 女優の二階堂ふみ(24)、歌手のGACKT(45)が28日、都内で行われたダブル主演映画「翔んで埼玉」(2月22日公開、武内英樹監督)のジャパンプレミアin TOKYOに参加した。

 1982年から3回にわたり女性向け漫画誌「花とゆめ」で掲載され、2015年に復刊した、魔夜峰央氏の同名漫画が原作。埼玉県を題材としたコメディー作だ。劇中に登場する「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ!」というセリフにちなみ、二階堂とGACKTは人工芝で作られたグリーンカーペットを練り歩いて登場。カラーボールを投げると、1000人の観客は歓喜乱舞した。

 GACKTは埼玉県民で帰国子女の男子高校生という役どころ。オファーが来た時は高校生役に戸惑い、「即答で断った」。その後、“特殊な”高校生という誘い文句と物語を知り、承諾したが「鼻にピーナツを入られるシーンもリハーサルで何度もやられる僕の気持ち分かりますか?」とコメディーならではの苦労を明かし、「それぐらいみんな真面目にやりました」とコメントした。

 共演の京本政樹(60)とも初共演を果たし「京本さんから『やっと会えた~、同じジャンルじゃん』って言われたけど、思わず『同じですか!?』って聞いてしまった」と振り返って会場の笑いを誘った。

 一方、ロングヘアだった二階堂はバッサリ切ったショートヘア姿で登場し「男の子っぽくしてきました」。演じたのは、埼玉を罵倒する男子高校生役。「途中から愛の方向に変わっていくので、ディスりからの愛への変化を楽しんでほしい」と呼びかけた。

 ほかに、伊勢谷友介(42)、ブラザートム(62)、島崎遥香(24)、加藤諒(28)、益若つばさ(33)、中尾彬(76)が出席した。

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