安室奈美恵さんとクイーンがゴールドディスク大賞「アーティスト・オブ・ザイヤー」を受賞

2019年2月26日0時0分  スポーツ報知
  • 安室奈美恵さん

 日本レコード協会は26日、「第33回日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品・アーティストを発表し、「アーティスト・オブ・ザイヤー」に安室奈美恵さん(41)とクイーンが受賞したことが分かった。

 「アーティスト・オブ・ザイヤー」は、1年を通じ、CDや音楽ビデオ、有料音楽配信などの正味売上金額(総出荷数から返品数を差し引いたもの)が最も多い邦楽・洋楽アーティスト各1組に贈られる。昨年9月に引退した安室さんは昨年、45万6711枚のアルバムと3万645枚のシングル、199万6365枚の音楽ビデオと218万3291ダウンロードの音楽配信を売り上げて2年連続3回目の同賞邦楽部門に輝いた。

 洋楽部門で受賞したクイーンは14年ぶり2度目。メンバーのロジャー・テイラー(69)は「長い間クイーンを応援してくれてありがとう。僕たちが皆さんに何らかの幸せ、楽しみ、喜び、時には静けさを届けられたのならうれしいです。ここまでも素晴らしい旅路でしたが、また新しい賞をいただけて光栄です。心の底から感謝します。また皆さんとお会いしましょう!」と受賞の喜びを吐露。同じくメンバーのブライアン・メイ(71)も「日本の皆さん、いつも素晴らしいサポートをありがとうございます。本当に胸がいっぱいです。アーティスト・オブ・ザ・イヤー、アルバム・オブ・ザ・イヤー、ベスト3アルバム、そしてサウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞して本当にうれしいです。皆さんを愛しています。また近いうちに会いましょう」とコメントした。 

 また、「ベスト・エイジアン・アーティスト」は防弾少年団(BTS)が初受賞した。

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