北村匠海、モテたのは「小6がピーク」 中学時代は地味すぎて「ノンチョコ部」

2019年3月9日14時51分  スポーツ報知
  • 北村匠海

 俳優の北村匠海(21)が8日放送のTBS系トークバラエティー「A-Studio」(金曜・後11時15分)に出演し、芸能界にデビュー後の中学時代、モテずに「ふさぎこんでいた」ことを告白した。

 北村は8歳のときから子役俳優として活動し、13歳で4人組ダンスロックバンド「DISH//」を結成。早くから注目を集めたが、司会の笑福亭鶴瓶(67)から「モテ期」について聞かれると「小6がピークだったんですよ。(バレンタインデーに)チョコとかもらうこともありました。そこからは下り坂」と明かし、芸能活動が増えた中学時代はたくさんの大人たちが寄ってくるのに疲れ「疑心暗鬼になって、ふさぎこんでいた」という。「中学のときは本当に地味すぎて、バスケ部だったんですけど『ノンチョコ部』ってチョコをもらえない3人組の1人でした」―。

 「DISH//」は当初「ただギターを抱えて踊るだけ」のエアバンドとしてスタートしたが、2015年から4年連続で元日の日本武道館公演を行うほどに成長。この間に北村は、17年公開の初主演映画「君の膵臓をたべたい」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、大ブレイクした。

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