魔裟斗、「アポ電」強盗殺人で元格闘家逮捕に激怒「一緒にされたくないね」

2019年3月15日11時29分  スポーツ報知
  • 魔裟斗

 元格闘家の魔裟斗(39)が15日までに自身のインスタグラムを更新。東京・江東区の80歳女性が殺害された「アポ電」強盗殺人事件で、元格闘家の小松園竜飛容疑者が逮捕されたことに「格闘技全般のイメージが悪くなる」と怒りをぶちまけた。

 強盗殺人と住居侵入の疑いで逮捕されたのは、土木作業員の小松園容疑者と、いずれも住所不定で無職の須江拓貴容疑者、酒井佑太容疑者の3人。事件前に現金の保管状況を尋ねる「アポ電」があり、3人は実行役とみられている。

 小松園容疑者は過去に格闘家として活動していたと報じられていることを受け、魔裟斗は「アポ電強盗で格闘家逮捕 大概、悪いことして逮捕される格闘家は中途半端な奴!」とコメント。「格闘技全般のイメージが悪くなる。一緒にされたくないね」と斬り捨てた。

芸能
注目トピック