A.B.C―Z塚田、ツアー初5人だけでパフォーマンス「チームワーク良くなった」

2018年8月16日6時3分  スポーツ報知
  • 笑顔で記念撮影するABC−Z(前列左から)塚田僚一、戸塚祥太(後列左から)五関晃一、橋本良亮、河合郁人(カメラ・小泉 洋樹)

 29日に結成10周年を迎える人気グループ「A.B.C―Z」が15日、東京国際フォーラムAで全国ツアー(11か所21公演)の東京公演を行った。ツアーで初めてJr.メンバーなどバックダンサーを置かず、5人だけでパフォーマンスを行い、新曲「JOYしたいキモチ」など31曲で昼夜計1万人を魅了。塚田僚一(31)は「チームワークも、すごく良くなった」と胸を張った。

 10年前、前身グループ「A.B.C.」に橋本良亮(25)の加入で5人組となった。結成発表時のステージで披露した「明日の為に僕がいる」は、当時の映像を背に歌声を響かせた。

 ツアー中には、塚田が西日本豪雨で被害を受けた広島を訪れた。17日に5年ぶりに広島公演を行う。今ツアーの11都市開催は自身最多。塚田は「(広島にも)より思い入れが強くなった。いずれは47都道府県ツアーをやってみたい」と願った。

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