月組9年ぶり「エリザベート」24日開幕 10代目トート・珠城りょう「動と静の差」出したい

トートの“不動”の存在感に挑む宝塚歌劇月組トップスター・珠城りょう

8月8日 06:00

 近年の宝塚歌劇でNO1の人気を誇る演目「エリザベート―愛と死の輪舞(ロンド)―」(潤色&演出・小池修一郎)が、劇団では2年ぶり、月組では9年ぶりに兵庫・宝塚大劇場で24日に幕を開ける(10月1日まで)。10代目の“黄泉(よみ)の帝王”トート役を務めるトップスター・珠城(たまき)りょうは「世界を支配するエネルギー、存在の大きさを、かなり強く出していきたい」と、静かに心の炎を燃やしている。東京宝塚劇場では10月19日~11月18日に上演。(筒井 政也)  続きを読む…

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