【報知映画賞】山崎育三郎「携われたことを光栄に思います」…「美女と野獣」作品賞・海外部門

2017年12月21日7時0分  スポーツ報知
  • ディズニー作品での受賞を喜んだ山崎育三郎

 「第42回報知映画賞」の表彰式が20日、東京都港区のザ・プリンス パークタワー東京で開催された。

 作品賞・海外部門はディズニーの名作アニメを実写化した「美女と野獣」(ビル・コンドン監督)が受賞した。ウォルト・ディズニー・ジャパンの田中久也氏が登壇した。

 日本語吹き替え版で野獣役を演じ、劇中歌も歌った山崎育三郎(31)は「幼い頃、サンタクロースに野球のグローブをお願いしたら、次の日の朝、枕元に『アラジン』のビデオが置いてありました」とほほえましいエピソードでディズニー作品との出合いを回顧。「『アラジン』に感動して、いつか自分も、と思っていた。今、この夢のような時間に携われたことを光栄に思います」と語った。

 ◆「美女と野獣」 ディズニーアニメ史に残る名作を、人気女優エマ・ワトソン主演で実写化。美しい心を持ったヒロインと心を閉ざした野獣との間に生まれる真実の愛を、華麗な楽曲群と映像美で描き切った。

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