桜庭和志、SSマシンの引退試合に行こうとするも…後輩に「無視されました」

2018年7月16日22時15分  スポーツ報知
  • ハイサム・リダを膝にのせるて記念撮影する(左から)所英男、ユン・ドンシク、桜庭和志、中村大介

 ◆QUINTET.2(16日、東京・大田区総合体育館)

 桜庭和志(49)が、自身が“ブレイク”するきっかけとなった新日本プロレスのレスラー・スーパーストロング(SS)マシンの引退を惜しんだ。

 この日、自身が主催する新たなグラップリング大会「QUINTET(クインテット).2」を終えた桜庭は、かつて総合格闘技の試合でSSマシンのマスクをかぶって入場したことで注目を集めたSSマシンのマスクを「引き継ぎます! 引き継がせて頂きます」と力強く宣言。「(自分のチーム)全員でマスクをかぶって入場するのもありですね」と提案した。

 先月19日に行われたSSマシンの引退試合に駆けつけたかったそうだが、「(新日本プロのレスラーで後輩の)KUSHIDAに連絡して、『呼んで!』と願ったけど無視されました」と嘆いた。(松岡 岳大)

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