大仁田厚、貴ノ岩に「お前の生きる道はUSAにあり」…米国電流爆破戦に出発

2018年12月8日20時19分  スポーツ報知
  • 米国遠征に出発した大仁田厚

 10月に1年ぶり7度目のプロレス復帰を果たした元参院議員の大仁田厚(61)が8日、米国の団体CZW(コンバット・ゾーン・レスリング)のフィラデルフィア大会(10日=米国時間9日・2300アリーナ)に出場するため中部国際空港から出発した。大仁田の米国での試合は昨年8月5日(米国時間6日)の同団体での米国初の電流爆破デスマッチ以来、1年4か月ぶりで、CZWのエース、マット・トレモントと組んでタッグデスマッチを戦う。

 大仁田は7日に大相撲幕内・貴ノ岩(28)=千賀ノ浦=が引退会見を開いたことを受けて、「プロレス界でヒールになれ」とエールを送り、プロレス入りをすすめたが、この日も貴ノ岩にラブコールを送った。「俺も若い頃は米国武者修業で生活したが、アメリカに行くと人生観が変わるんじゃ。お前の生きる道はUSAにあり」と米国でプロレス修業にまで言及した。

 貴ノ岩と因縁がある元横綱・日馬富士関(34)と親交がある大仁田は7日に「貴ノ岩は嫌いだ」と言い放ち「だからこそ、お前にはヒールになれる要素がある。プロレスに来いって」などとエールを送っていた。

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