棚橋弘至「IWGPのベルトと日本全国を回ります!」2・11大阪大会でジェイ・ホワイトと初防衛戦

2019年1月7日14時2分  スポーツ報知
  • 笑顔で会見を行った棚橋弘至

 4日に東京ドームで行われた新日本プロレス「「WRESTLE KINGDOM13」で4年ぶり8度目のIWGPヘビー王座に輝いた棚橋弘至(42)が7日、東京・目黒の新日本社で会見した。

 東京Dを埋めた3万8162人の大観衆が見守った大一番でケニー・オメガ(36)を下し、最高峰のベルトを奪回した棚橋は4年ぶりのベルト奪還に「とても新鮮でした。初めて(ベルトを)巻いた様な感覚。それだけIWGPは遠かった」と激戦を振り返った。

 さらに三夜明け会見となった、この日は「今日はベルトと一緒にいる棚橋を撮ってもらうことが大事なので、大したことはしゃべりません」と取材陣を笑わせた。

 2月11日の大阪府立体育館大会で、執拗に対戦要求を繰り返してきたジェイ・ホワイト(26)と防衛戦を戦うことが席上、発表された。「ジェイを退けたら、その先は50手、100手先まで決まっています。2020年の(東京)ドームまでイメージは固まっています。自分の記録(防衛11回)、オカダの(防衛12回)記録を抜けるように、このIWGPのベルトと日本全国を回ります」と長期政権を目標に掲げた。

 1・4で元IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ(31)に圧勝したジェイについては「オカダがドームで倒されてしまった事実は認めないといけない。実力は認めているので、油断はない。盤石です。警戒はしていますけど、必要以上に意識する必要はない」と自信たっぷりに語った。(山本 哲史)

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