ボートレース若松【SGオーシャンカップ】あと2日 SG連覇へ白井がDR1号艇で挑む

2018年7月9日6時0分  スポーツ報知
  • 6月のグランドチャンピオンを優勝した白井。SG連覇に向けて好スタートを決めたい

 ドリーム戦1号艇は白井英治(山口)が務める。6月に地元・徳山で行われたグランドチャンピオンでは、インから堂々と押し切って優勝した。1号艇で敗れた3月のクラシック(浜名湖)優勝戦の雪辱を果たすとともに、賞金ランク1位に浮上した。若松は14年のメモリアルで2コースからコンマ00のスタートでまくってSG初制覇した思い出の水面だ。SG連覇を目指す。

 ドリーム戦2号艇は昨年のオーシャンカップ(まるがめ)でSG初優勝した峰竜太(佐賀)だ。今年はクラシック以降すべてのSGでドリーム戦に乗っており、SGでもG1でも、まんべんなく活躍していることの表れだ。賞金ランク3位と今年も好調で、連覇を狙う。同5号艇は昨年優出(6着)した坪井康晴(静岡)だ。賞金ランク23位で平和島64周年後がF休みなので、少しでも稼いでおきたい。同6号艇は中田竜太(埼玉)で、G1での活躍と比べると、SGでは、まだ優出がなく、目立っていない。ドリーム戦からのスタートを生かしたい。

 12年の第17回優勝の実績がある井口佳典(三重)は直前の浜名湖をF休み明けで優勝した。クラシック優勝が大きく効いて、賞金4位に付けている。菊地孝平(静岡)は若松で開催された第14回で優勝した。夏場のナイターSGは、ことさら強い。昨年のメモリアルでSG初優勝した寺田祥(山口)が若松でのSG連覇に挑む。(正永 岳宏)

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