関浩哉が史上2人目のG1レースで初優勝…ヤングダービー

2018年9月24日17時6分  スポーツ報知

 第5回ヤングダービー(G1)優勝戦は24日、静岡県・ボートレース浜名湖でV賞金1000万円を懸けて争われた。関浩哉(23)=群馬支部=がインから先まいを決め、1周2マークをていねい回り、他艇の追撃を振り切って優勝。2014年11月桐生でデビュー以来、初優勝を飾った。初VをG1レースで決めたのは1988年、四国選手権を制した山下将人(引退)以来、史上2人目。2着には2コースから出た松尾充、3着は進入で動き、4コースのスローから仕掛けた安河内将が入った。

 関浩「G1初優出でレースは何にも覚えていないけど、1マーク全速で回れたのだけは覚えている。自分なんかが優勝戦に乗っていいのかなって思ったけど、乗ったからには優勝を目指しました。大きな舞台でいい経験になったし、今後もこれをバネに精進していきたい」

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