ボートレース戸田【SGクラシック開催まであと2日】昨年SG2Vの毒島が堂々のDR1号艇

2019年3月14日6時0分  スポーツ報知
  • 昨年後半は絶好調だった毒島。今年最初のSGにも期待がかか

 今大会の初日12Rドリーム戦は、昨年のSG優勝回数、G1優勝回数などから、以下のような組み合わせになった。

 〈1〉毒島  誠(群馬)

 〈2〉峰  竜太(佐賀)

 〈3〉守田 俊介(滋賀)

 〈4〉平尾 崇典(岡山)

 〈5〉白井 英治(山口)

 〈6〉井口 佳典(三重)

 毒島はオーシャンカップとメモリアルでSG連覇を果たし、昨年、ただ一人SGで2回優勝した。グランプリこそ惜しくも準Vだったが、G1優勝も3回で、昨年後半の活躍は群を抜いていた。堂々とドリーム戦の1号艇を務める。

 峰は昨年、グランプリで初優勝して、MVPに輝いた。今年最初のG1戦だった芦屋66周年でも優勝して順調な滑り出しだ。3年ぶりにダービーを制した守田は、今年はすでに3回優勝している。

 昨年の平尾は、住之江で4月の62周年では6コースまくりで、年末のグランプリシリーズでは逃げ切って優勝した。戸田で4号艇というポジションは他の選手にとって脅威だろう。白井は地元・徳山で行われたグランドチャンピオンで優勝した。昨年のクラシック(浜名湖)では優勝戦1号艇までたどり着いたが、敗れた。その直前には、戸田61周年で非常識Fを切った。2つの意味で雪辱の舞台だ。井口は16年に戸田59周年で優勝した実績がある。クラシック連覇を狙う。

 地元・埼玉支部からは桐生順平と中田竜太が出場する。桐生は今年、関東地区選手権を3年ぶりに制覇した。戸田では17年の60周年優勝以降、8節連続優出中で、今年の正月開催では9戦全勝で完全優勝した。SG初Vだった15年、17年に続くクラシック3回目の優勝を目指す。中田は昨年、戸田61周年で3コースからまくって優勝した。2人で地元SGを盛り上げる。(正永 岳宏)

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