浜名湖【ボートレースクラシックあと1日】羽野&仲谷が最年少V狙う

2018年3月15日6時15分  スポーツ報知
  • 羽野直也
  • 仲谷颯仁

 53回目となるSGボートレースクラシック。達成されそうな記録や、過去のデータなどを紹介する。

【初SG制覇】

 クラシックでの優勝がSG初優勝となった選手が多い。過去52人(代替開催となった東日本復興支援競走も含め)のうち30人がSG初制覇だった。今年も出るか?

【桐生最多チャンス】

 昨年の覇者(児島)の桐生順平も15年(尼崎)でのこの大会がSG初制覇。クラシックの最多Vは彦坂郁雄(引退)の3回。西島義則、松井繁、池田浩二、桐生の2回と続く。桐生、松井が今回優勝なら最多タイに並ぶ。

【女子】

 女子選手は海野ゆかり、長嶋万記、遠藤エミ、小野生奈の4人が出場する。女子4人の出場は大会最多タイ。海野はSG25回目の出場で、女子のSG出場回数では歴代5位。あと1回で4位の横西奏恵(26回、引退)に並ぶ(ちなみに1位は日高逸子の39回)。

【浜名湖で3回目狙う】

 同一レース場でSGを3回以上優勝した選手はこれまで11人。最も多いのは野中和夫(引退)の9回(住之江)で、中道善博(引退)が5回(住之江)、田中信一郎が4回(住之江)と続く。今回今村豊と坪井康晴が優勝なら浜名湖で3回目となる。

【新記録狙えるヤング】

 クラシックの最年少優勝は1995年(平和島)の服部幸男の24歳2か月。今回、羽野直也(22歳11か月)、仲谷颯仁(23歳7か月)が優勝なら、大会最年少優勝の記録となる。ちなみにSGの最年少Vは1992年ダービー(平和島)の服部の21歳9か月7日。

【新記録狙える年長者】

 クラシックの最年長優勝は90年(平和島)の岩口昭三で48歳0か月。今回、今村豊(56歳8か月)、江口晃生(53歳1か月)、大賀広幸(50歳11か月)、松井繁(48歳4か月)が優勝なら大会最年長優勝の記録となる。ちなみにSGの最年長Vは97年メモリアル(若松)の安岐真人の52歳7か月22日。

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