平原、4連勝で今年2度目の優勝…京王閣競輪「ゴールドカップレース」決勝

2018年5月15日17時20分  スポーツ報知

 京王閣競輪の開設69周年記念「ゴールドカップレース」決勝戦が、15日の第12レースで争われた。

 関東5車の先頭を任された吉沢純平が主導権を握り、番手から平原康多(35)=埼玉・87期=が抜け出して1着。4連勝で、1月の立川記念以来、今年2度目の優勝を果たした。2着は平原をマークした木暮安由。3着には4番手を回った神山拓弥が入り、ラインで上位を独占する結果となった。

競輪
報知ブログ(最新更新分)一覧へ
今日のスポーツ報知(東京版)