三谷竜生がG1連覇 岸和田競輪「高松宮記念」制す

2018年6月17日18時43分  スポーツ報知

 岸和田競輪の「第69回高松宮記念」G1、決勝戦が17日行われ、脇本雄太の先行に乗った三谷竜生(30)=奈良・101期=が、ゴール前差し切って優勝。5月の平塚「日本選手権」に続いてG1連覇を達成。優勝賞金2890万円(副賞含む)を手にした。

 三谷は通算3度目のG1タイトルで、今年の獲得賞金は1億円を突破して、すでに出場権を得ている「KEIRINグランプリ2018」(12月30日、静岡競輪場)へ、さらに弾みを付ける結果となった。2着は脇本、3着は原田研太朗だった。三谷の次回出走予定は7月5日からのG3小松島。

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