太田竜馬が初の記念優勝…玉藻杯争覇戦

2019年2月3日17時22分  スポーツ報知
  • 初の記念を制した太田竜馬

 高松競輪G3開設68周年記念「玉藻杯争覇戦」決勝は最終日の3日、第12Rで準決勝を突破した9選手によって争われた。太田竜馬(22)=徳島・109期=が残り1周半の打鐘で仕掛け、逃げた山崎賢人の2番手にはまり、最終バック過ぎから、鈴木庸之―平原康多の仕掛けに合わせて、番手まくり。2016年7月3日デビュー(高松〈1〉〈1〉《1》着)以来、初の記念を制した。2着には外を踏んだ平原、3着は太田を追走した小川真太郎が入った。太田の次回出走予定は8日から大分・別府競輪場で開催される、G1読売新聞社杯・全日本選抜競輪。

 太田「高松はデビュー戦で完全優勝したバンクでもあるし、うれしい限り。(記念優勝は)長く感じられた。全日本選抜も頑張りたい」

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