【巨人】由伸監督が渡辺主筆らに前半戦報告

2018年7月6日15時14分  スポーツ報知

 巨人・高橋由伸監督(43)が6日、東京・大手町の読売新聞東京本社を訪れ、読売グループ本社の渡辺恒雄代表取締役主筆(92)、老川祥一オーナー(76)らに前半戦の報告を行った。

 正午前から行われた会談では主に、前半戦の戦い方や課題点を振り返り、後半戦に向けた具体的な戦略なども話し合ったもよう。東京Dで取材に応じた由伸監督は「前半戦のいいところ、悪いところ、それを踏まえて後半戦どうやっていくか、どういう風に考えているかというところの話しになりました」と説明。岡本や吉川尚、田中俊ら若手選手が台頭してきた部分も話題に挙がったという。

 現状Bクラスと苦しい状況下だが、後半戦での巻き返しを約束した。指揮官は「オーナー側というか会社の方の考え、意見だったり、あとは我々の現場で感じていること、考えていることの意見交換をしました」と明かした。

 今季で3年契約の最終年だが、老川オーナーは「今日は全くそういう話にはならなかった」と話した。また、同オーナーは「今までも勝ちパターンでありながら1点勝負で負けている。それをどうやって防ぐ、乗り越えるかということ。1点勝負で勝っていれば、とっくに首位になっていてもおかしくないくらい。何とか克服しないといけない」と接戦を勝ち切る重要性を強調した。

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