【巨人】内海、6回途中4失点KO 2010年9月15日以来、神宮で勝てず

2018年8月14日20時35分  スポーツ報知
  • 6回2死満塁、マウンドを降りる内海(右)(カメラ・中島 傑)

 ◆ヤクルト―巨人(14日・神宮)

 巨人・内海が6回途中で降板した。

 内海は初回1死二、三塁からバレンティンの遊ゴロで1点を失うと、4回無死二塁でバレンティンに29号2ランを浴びた。

 6回には2死三塁で投手・小川に中前適時打を許すと、坂口のセカンドへのゴロを二塁手・マルティネスが一塁送球した。一度はアウトの判定となったが、ヤクルト・小川監督のリクエストを受け、審判はリプレー検証で「セーフ」に。2死一、二塁から青木に左前安打を許し、2死満塁のピンチで降板した。

 2番手・田原が山田哲を三ゴロに抑えピンチを切り抜けたが、6回を終え0―4。内海は5回2/3、124球で11安打4失点だった。

 内海は神宮では10年9月15日に勝って以来、勝ち星から見放されている。

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