【巨人】亀井、岡本、マルティネス、マギー4発11点で圧勝 2位浮上

2018年8月15日21時53分  スポーツ報知
  • 3回2死二塁、岡本が左越えに22号2ラン本塁打を放つ(捕手・中村)(カメラ・堺 恒志)

 ◆ヤクルト5―11巨人(15日・神宮)

 巨人が16安打11得点でヤクルトを下し、入れ替わりで2位に浮上した。

 2回に亀井の12号2ランで先制。3回2死二塁から岡本の今季神宮初アーチとなる22号2ランで加点した。

 先発・吉川光は6回に2点を失い降板も、7回に代打・大城、重信の連続タイムリーなどで4点を挙げた。

 その裏、3番手・野上が押し出し四球、4番手・池田も押し出し死球を与えるなどともに乱調で3点を失ったが、8回に代打・マルティネスが2号2ランで突き放すと、9回にはマギーが15号ソロでダメ押しした。

 巨人の6投手は8安打を許し、10四死球を与えたものの、逃げ切った。

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