【巨人】9回5連打で4点差ひっくり返しサヨナラ勝ち

2018年8月19日18時6分  スポーツ報知
  • 9回1死一、三塁、サヨナラ左前適時打を放ったマギーは、ナインの祝福から逃げ回る

 ◆巨人6x―5中日(19日・東京ドーム)

 巨人が9回に5点を奪い中日に劇的なサヨナラ勝利した。

 1-5と4点を追う展開で迎えた最終回。先頭の阿部が死球で出ると、亀井の一邪飛を挟んで山本の四球で1死一、二塁。ここで代打・陽岱鋼の適時二塁打で1点を返すと、長野の遊撃内野安打、代打・大城の右翼線二塁打、田中俊の右前打と続きあっと言う間に同点。さらに1死一、三塁の場面でマギーが初球を左に運び、5連打で試合をひっくり返した。

 先発の今村は、7回13安打を許すも2失点の粘投。8回から登板した2番手・池田が3失点したが、この回途中から登板した3番手・田原が火消し。9回からマウンドに立った4番手・中川が3人で切り抜け、プロ初勝利をあげた。

 サヨナラ打のマギーは、お立ち台で「自分の前を打つ打者がつないで同点まで持ってきてくれたので、自分で決めようと思っていました。(決めた瞬間は)巨人2年目で自分の記憶ではサヨナラは初めてなので、素晴らしい雰囲気、素晴らしい気持ちでした。まだシーズンは続きますので、最後にはいい終わり方が出来るように応援してください」と語った。

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