【巨人】高橋監督、サヨナラ劇に「粘りと集中力と、本当にいいものを出してくれた」

2018年8月20日6時0分  スポーツ報知
  • 9回1死一三塁、サヨナラ安打のマギーと抱擁する高橋監督(カメラ・矢口 亨)

 ◆巨人6x―5中日(19日・東京ドーム)

 巨人が1―5の9回1死一、二塁から5連打で逆転サヨナラ勝ちした。試合後の高橋由伸監督のコメントは以下の通り。

 ―マギーが決めた。

 「決めたのはケーシーだけど、そこまでよく諦めずにつないだと思う」

 ―集中力がすごかった。

 「何とか、というところで粘りと集中力と、本当にいいものを出してくれた」

 ―4点差あった。最後まで諦めてはいけない。

 「それはそうだね。やっぱり、より失点を少なくすることが最後の攻撃につながると思う。1点でも少なくというところだよね」

 ―大城、田中俊ら新人が成長を見せている。

 「若い選手たちは自分でつかんだチャンスとも言えるし、こういうチーム状況でたくさんチャンスがある中で、日々、ミスもあるけど、いい部分がたくさん出てきている。今後につながればいいね」

 ―8回の3失点は…。

 「今村がヒットを打たれながらもよく粘っていた。池田と田原にはああいうところで何とか粘り強くピッチングをしてほしいね。今日は野手が助けてくれたんで、次、頑張ってくれれば」

 ―僅差での投手は課題。

 「そうだね。何とか接戦というか、1点取ればというところで試合を持って行きたいところだった。まあ、ブルペン陣にはもう少し頑張ってもらいたいね」

 ―今村は調子悪いなりに。

 「ここまでのいい内容が、本人の自信になっているのかと。それが今日の粘りにつながったと思う」

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