【巨人】岡本30号2ランなど一発攻勢で逆転勝利!先発・菅野が12勝

2018年9月8日17時42分  スポーツ報知
  • 試合終了後、笑顔を見せる(左から)山口、小林、吉川大、岡本、山本、坂本勇ら巨人ナイン
  • 5回2死二塁、右越え2ラン本塁打を放つ岡本

 ◆阪神2―7巨人(8日・甲子園)

 3位・巨人が、1ゲーム差の4位・阪神に一発攻勢で逆転勝利した。先発・菅野は7回を1失点、12勝目を挙げた。

 巨人打線は4回まで、阪神の先発・小野の前に、初回先頭の坂本勇の内野安打のみに抑えられていた。しかし5回、1死走者なしから先発・菅野が右安打を放つと、続く坂本勇が右翼スタンドぎりぎりへ逆転の14号2ラン。さらに2死一塁で岡本が4戦連続本塁打となる30号2ランを放った。岡本はチーム5年ぶりの30号到達。右打者では10年ラミレス、坂本(31本)以来球団8年ぶりとなった。

 再び2死一塁の場面を作ると、ゲレーロが2戦連発となる15号2ラン。6-1で迎えた7回にも、この回先頭のマギーが19号ソロを左翼スタンドへたたき込んだ

 巨人先発・菅野は2回、阪神5番・陽川から6号ソロ浴びたが失点はこれだけ。6回に2死二、三塁のピンチを迎えるも後続を打ち取った。7回を投げ切ると8回はアダメスが無失点で切り抜け、9回は、この日から4年ぶりに抑え投手に転向した山口俊が、1点を失うも逃げ切った。

 坂本勇「(菅野)智之が出塁してくれたのでいい形でつなごうと打席に立ちました。最高の結果が出たので良かったです。(岡本)和真にいい形で回せればと、1番を打たせてもらっています。相手チームにプレッシャーを掛けられるようにチーム一丸となって頑張ります」

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