【巨人】延長12回引き分け…9回、山口俊が救援失敗

2018年9月12日22時1分  スポーツ報知
  • 5回無死、マギーがソロ本塁打(カメラ・矢口 亨)
  • 9回1死満塁、代打の宮本に同点犠飛を浴びた山口俊は渋い表情(捕手は小林)(カメラ・泉 貫太)

 ◆巨人1―1ヤクルト=延長12回=(12日・東京ドーム)

 巨人が延長12回引き分けに終わった。

 巨人は5回、先頭のマギーがヤクルト先発・ブキャナンから20号ソロを左翼席に放り込む。両チーム通じて初安打となる一発で先制した。

 先発の吉川光は6回まで無安打投球。7回、先頭の青木に初安打となる左前安打を許したが、7回を1安打無失点とヤクルト打線の前に立ちはだかると、8回には2番手・畠。今季初登板の2年目右腕は、大引、代打・雄平に安打を許し1死一、三塁とされたが、代打・川端、坂口から連続で空振り三振を奪い、ピンチを切り抜けた。

 9回は新守護神・山口俊が登板。山口俊は1死から山田哲に死球を与えると、バレンティン、畠山に連続四球を与え、満塁。代打・宮本に中犠飛を許し、同点に追いつかれた。

 巨人は延長10回には1死一、三塁としたが、阿部が投ゴロ。2死二、三塁で石川が空振り三振に倒れた。12回には2死二、三塁と一打サヨナラの好機も代打・宇佐見が二ゴロに倒れた。

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