【巨人】DeNA戦で「?」続出 パットンは退場に

2018年9月14日21時28分  スポーツ報知
  • 4回1死二、三塁、井納の二ゴロの間に生還を狙った桑原(右)を阻止するもコリジョンルールが適用されセーフと判定された大城

 ◆DeNA4―2巨人(14日・横浜)

 DeNA1点リードの4回1死二、三塁。二ゴロで本塁を狙った三塁走者の桑原に対し、一度はアウトの判定が下された。

 すぐさまラミレス監督がリクエスト。審判はリクエストがあったためリプレー検証に入る旨をマイクで説明した。検証の結果、大城が走者の進路をふさいだと判定され、コリジョンで得点が認められた。だが、コリジョンはリクエスト適用外。リクエストがあったため検証する―という当初の説明と矛盾が生じた。

 さらに、審判は「2死一、三塁から再開します」とアナウンス。コリジョンで得点が認められれば1死のままのはずだが…。電光掲示板も2死の表示。ラミレス監督が審判に確認し、結局1死一、三塁で再開された。

 さらに8回1死二塁では、岡本がバットを振りながら右手に投球を受けるようなシーンがあった。投手のパットンはスイングがあったかどうかの確認を求めたが、スイングしていないという判定。ハーフスイングに関してもリクエスト適用外のため、今度はラミレス監督がリクエストし、死球があったかどうかの検証を求めた。結果は死球で岡本は一塁へ。この判定にパットンが激高し、退場となった。

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