【巨人】原辰徳氏が監督要請を受諾へ ドラフトには「球団特別顧問」の立場で参加 

2018年10月10日15時2分  スポーツ報知
  • 東京・大手町の読売新聞東京本社を訪れた原辰徳氏(カメラ・矢口 亨)

 巨人の新監督候補に挙がっていたOBの原辰徳氏(60)が10日、東京・大手町の球団事務所を訪れて正式要請を受け、受諾に前向きな姿勢を示した。この日午後、山口寿一オーナー(61)が取材に応じ、「原さんに会いまして、来季の監督を要請しました。だいたいの方向は固まったと思っています」と明かした。今月25日に行われるドラフト会議にも「球団特別顧問」の立場で参加する予定。シーズンの全日程が終了次第、就任会見を行う流れになる。

 続けて、原氏も報道陣の前に現れ、対応した。15年に退任して以来2度目の監督復帰となり、通算13年目シーズンに臨む。リーグ制覇7度、日本一3度の実績を誇り、低迷する巨人の再建を託された。

 チームは今季限りで辞任する由伸監督のもと、13日からクライマックスシリーズ第1S、ヤクルト戦(神宮)に挑む。リーグ3位からの下克上を目指してまい進する一方、「第3次・原政権」もコーチングスタッフなどの人選に着手していく。

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