【巨人】カミネロが退団へ ヤングマンには残留を要請

2018年10月20日6時0分  スポーツ報知
  • カミネロ

 巨人のアルキメデス・カミネロ投手(31)が今季限りで退団する見通しであることが19日、分かった。

 巨人2年目となった今季は開幕から守護神を務めたが不安定な投球が続き、20試合に登板して1勝1敗11セーブ、防御率5・79の成績で6月30日に出場選手登録を抹消されていた。その後、ファームでの調整中に右肘の不調に見舞われて、8月下旬に渡米。9月に米国内で同箇所のクリーニング手術を受けたが、そのままチームを去ることになりそうだ。

 一方で、T・ヤングマン投手(28)には残留を要請する方針も判明。今季は左手首骨折にも見舞われて4試合の登板にとどまったが、3勝1敗、防御率2・77と好成績を残していた。今後、条件面なども含めて交渉を続けていく見込みだ。

 また、9月に米国内で左膝のクリーニング手術を受けたマシソンと、ゲレーロはともに来季が2年契約の2年目。今季途中に育成からそろって支配下に登録されたメルセデス、アダメス両投手とマルティネス内野手もすでに残留が決まっている。マギーの去就については流動的となっている。

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