【巨人】メルセデスがドミニカ共和国へ帰国「まずは家族の顔を見てゆっくり過ごしたい」

2018年10月21日18時56分  スポーツ報知
  • 帰国した(左から)メルセデス、アダメス、マルティネス

 巨人のクリストファー・クリソストモ(C・C)・メルセデス投手(24)が21日、ホルヘ・マルティネス内野手(25)、サムエル・アダメス投手(24)らと共に成田空港からドミニカ共和国へ帰国した。左腕は「アダメスとマルティネスと一緒に支配下契約になったのは、今まで一緒に(ファームで)やってきたメンバーなので喜びはひとしおでした。最後のシーズンが終わるまで1年間ローテ守ることができたので良かったと自分でも思います」と振り返った。

 今季は3人とも育成から支配下に登録され、1軍でプレー。特に、メルセデスは7月から先発ローテの一角を担い、13試合で5勝4敗、防御率2・05と好投。シーズン終盤には菅野、今村と「3本柱」としてフル回転し、広島とのCS最終S初戦(マツダ)を託された。

 母国では妻と17年に誕生した愛息子が帰りを待つ。「野球をやってる間は会えない日々が続いていたので、まずは家族の顔を見てゆっくり過ごしたいなという気持ちが大きいです」と笑顔で話し、日本を後にした。

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